店の紹介

営業時間

【ランチ】 11:00~15:00(L.O14:30)
【ディナー】 16:30~22:00(L.O21:00)

ほうせい丸 店舗のご紹介

TEL :025-386-3587

お座敷

店内席数70席、お座敷で様々な個室をご用意!

大勢の大宴会も対応いたします。

大漁の間【1F】40名様収容

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漁火の間【1F】16名様収容

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豊漁の間【1F】28名様収容

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潮騒の間【2F】36

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■新新バイパスからも見える東港インターすぐのお店!

ほうせい丸MAP

グランドメニューは約400種類の豊富さ!

ランチはボリューム満点!
日替わり魚ランチ・豊漁ランチ・大漁ランチ・寿司ランチなど・・・。

大漁ランチ

宴会はお任せください!

40名様までのご宴会など、ご宴会は大勢の人数でも個室対応!

ほうせい丸宴会部屋
★ご宴会コース7大無料特典

◎4名様以上
【1】横断幕制作無料! ご希望のお客様に横断幕を無料制作。
【2】デジカメ記念撮影 デジカメで撮影した集合写真を、当日お帰りの際にお一人様に一枚ずつ差し上げます。
【3】ビンゴカード無料 ご希望のお客様にビンゴカードを無料進呈。ビンゴゲーム機はお貸し。
【4】寄書き用色紙無料 ご希望のお客様に寄書き用の色紙を無料進呈。
【5】花束代行無料!  当店がお客様に代わって花束をご用意

◎10名様以上
【6】10名様ごとに、下記メニューから1品を進呈!
・まぐろカブト焼
・鮭チャンチャン焼
・まぐろカマ焼
・フルーツデザート
【7】マイクロバス送迎無料!宴会コースご予約のお客様に限り、10名様以上の乗車人数より先着順に受付いたします。

ほうせい丸バス


 【ほうせい丸の営業について】


【田代ジョージの『ほうせい丸』物語】

当店は、新潟市街から車で約30分。新新バイパス・東港ICを降りてすぐのロードサイドにあります。四方八方見渡しても住宅街やオフィス街も見当たらない、好適地とはとても言えない場所で、大手が新たに店を出すには躊躇しそうな所です。

創業は父親で昭和57年(1982年)でした。「ほうせい」の由来は、店舗が聖籠町に、駐車場が旧豊栄市にあったことから命名。創業当初は新新バイパスが東港インターまでしか開通しておらず、途切れることのないお客様の流れでしたが、新発田インターまで開通したことにより、店の前の交通量は4分の1に・・そんな中で平成6年(1994年)、父親から事業継承をしました。立地条件の悪さ、交通量も激減、ましてや飛び込みなんて見込めない・・・外部から見たらそんな心配をしそうですが、私は他人やモノや環境のせいにしたりせず、自分の責任と考え、逆に「ピンチはチャンス!」というプラスの考えを持って、様々なアイディアで乗り越え今に至っています。

時代の流れと共に様々な変化を実行

事業継承時、交通量激減、来客数激減の際に行った手法は、「こないなら、こちらから出向く」と考え、客数減なら客単価アップを目指して宴会に力を入れ、当時居酒屋クラスではやっていなかった「宴会送迎無料サービス」を始めました。また「まぐろカブト焼き」などの「宴会無料特典サービス」なども行い、それらが好評を得た事により翌年以降、宴会場の増築を重ねました。

開業から9年目の2002年には、飲酒運転に対する罰則強化が施行された際も非常に客数の減少が起きました。その時は、週に一回の定休日を無くして無休体制を実施。更に、売上減少をカバーするために、「こないなら、こちらから出向く」発想の第二弾として仕出し部門を強化して売上げの補足に努めました。

また最近では、2014年(平成26年)4月から消費税が8%に増税された以降、節約志向が蔓延したことや、若い世代のアルコール離れ等の影響で、稼ぎ頭である宴会の利用数が年々減少しています。

来店客数を増加させるには、どうすればよいか? 減少していることを追うより、考え方、やり方を変える発想をしました。宴会客から食事客へのシフト変更。それは今までやらなかった事を実行しました。それは、コンセプトが「海鮮」なので①「海鮮」デカ盛り大食いメニューの商品開発 ②「海鮮」に特化したラーメンの商品開発。③海鮮プラス肉料理の商品開発。などでした。

そんな商品開発を実行した結果、テレビ局からの取材が殺到しました。2015年(平成27年)が全国放送1件、新潟ローカル2件。2016年(平成28年)は、全国放送1件、新潟ローカル1件。さらに今年2017年は、新潟ローカル4件の取材を受けることができました。それに伴い、2016年度の食事客数は、創業以来最高の来店客数を記録することが出来ました。

今までと同じような考え方、今までと同じような選択、今までと同じような行動をしていたら、このような結果を残すことはできなかったことでしょう。今日の社会の「変化」は驚くほど速く、その目まぐるしいスピードは、私たちの想像を遥かに超えています。要は、経営者の考え方、経営のスタンスによって、企業はいかようにも変わっていく。そして、まずは自分が楽しいと思うこと。それが重要だと考えます。

当社(ホウセイマル株式会社)の経営理念は「喜び創造カンパニー」と題しまして、『①私たちは、飲食を通してお客様に喜んでいただき、お客様の喜びを自分の喜びとします。②私たちは、一人ひとりが仕事を通して、喜びとやりがいを求め続けます。③私たちは、地域社会に喜びを与えて、人々の幸せに貢献します。』という「喜び」をテーマにして取り組んでいます。今後も、「喜び」を追求して、時代の流れを読み取り「変化」し「進化」して、新たなる事に挑戦し成功して行きたいと思います。


【ほうせい丸壁画プロジェクト2004】

新新バイパスから見える、ほうせい丸の壁画について

居食亭ほうせい丸開店10周年を記念して企画された

「ほうせい丸壁画プロジェクト2004」

壁画のデザインを新潟デザイン専門学校が担当。
生徒からのデザインコンペで選出された作品2点を
アレンジしてデザインを決定。
そして、一般の参加者が壁画の塗装を担当した
プロジェクトでした。

8月上旬に塗装を開始。
塗装に参加したのは、男子高校生2名、男子中学生4名、
女子中学生4名、社会人2名の合計10名でした。
塗装期間は思っていたより短期間の4日間で終了。
しかし、猛暑真っ最中の時季でしたので、
夕方からの作業でも、汗がダクダク出て作業的には大変でした。


【新潟東港大型クルーズ客船の入港予定】

お店のすぐ近くに入船します。

大型クルーズ客船見物の前後にぜひ当店でお食事を!!


2016年から16万トン級まで受け入れられるように改修をした新潟東港。

その年から毎年大型クルーズ客船が寄港していますね。

今年も、7月17日(火)と8月28日(火)にイタリア船籍の「コスタ・ネオロマンチカ」が寄港します。

今回は、平日なので見物客はいつもより少なくなるのでしょうね。

また大型クルーズ客船が寄港する前日までは、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」が

7月14日(土)~16日(月)の3日間、新潟東港に停泊して艦内見学ができるようです。

この護衛艦「ひゅうが」は一昨年にも来港しています。

そして来年は新潟港開港150周年を迎えるということで、

過去最大のクルーズ船、「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906トン)が

来年4月14日(日)に寄港予定です。

東港に大型クルーズ客船が寄港するようになってから、

まだ日が浅いので他港から比べると回数は少ないですが、

新潟の魅力を発信続け回数を増やし

いつか「クルーズ客船の港・新潟東港」と

名を馳せる存在になっでもらいたいものですね。

 
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