お知らせ

【落葉シーズンですが、落ち葉掃除から解消されました!!@ほうせい丸情報 】

落葉の季節になりましたね。

でも「落ち葉掃除が大変!」
と思う方も多いのではないでしょうか。

当店の前にも
樹齢50年ほどのプラタナスが植栽されています。

プラタナスで想い出すのが
もの~凄く古いですが(苦笑)

はしだのりひことシューベルツの
「風」という曲です。

プラタナスの枯れ葉舞う♪冬の道で
プラタナスの散る音に♪振り返る

こちらをクリックすると動画が見れます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
はしだのりひことシューベルツの 「風」

若い方はAKB48の「鈴懸の木の道で」でしょうか?

プラタナスは街路樹として
身近な存在であると共に、

オシャレでロマンチックな雰囲気を
漂わせ多くの人の心を捉えている。

ということですね。


プラタナスについてのウンチク


プラタナスが街路樹に使われたのはかなり古く、
古代ローマですでに使われていたという説があります。

日本では、明治43年に
東京の御徒(おかち)町通りに
植えられたのが最初だそうです。

プラタナスが増えたのは、
大正12年の関東大震災がきっかけ。

25,000本あった東京の街路樹が
震災で10,000本に減ったため、

復興事業として成長の早い
プラタナスを7,000本、
イチョウを5,000本植えたそうです。

その後、昭和14年の調査によると、

6大都市(東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸)の

街路樹を合計した樹種別本数では、
プラタナスが第1位で約84,000本。

2位がイチョウの約37,000本、
3位がサクラの約17,000本ですから、

ダントツのNo.1です。
昭和の後半になるとイチョウが第1位になりました。

震災や戦争の後は復興を急いだために
成長の早い樹種が選ばれたのですが、

現在はその性質が逆に剪定の手間や
コストアップなどのマイナス要因になって、

管理者側から嫌われているようです。
街路樹も時代と共に変遷しているのですね。


当店前の道路は県道556号線で
新新バイパスを挟んで

旧7号線に向かう通りには
プラタナスではなく
イチョウが植栽されています。

時季になりますと
銀杏拾いに来られる方が多くいます。

どうせだったら当店の前も
イチョウだったら良かったのにと
いつも思っています。


当店の前にあるプラタナスは
さすがに50年もたつと
電柱よりも高い大木に成長しています。

その分
落ち葉の量も半端ないです。

店舗周りの掃除をすると
業務用ゴミ箱も満タンになる程です。


そんな事もあり9年前から
新潟県新発田地域振興局にお願いして

落葉する前に
枝の剪定をお願いしていました。

こんな感じに

剪定しても成長が早いので
翌年の夏には葉を茂らせて
元通りになります。

道路に出る際の左右確認が
むずかしい位茂っているため
とても危険です。


そして今年も
いつものように連絡しましたら、

振興局の担当者が
「毎年、毎年ご連絡頂いておりますが
この際、バッサリと切りましょうか?」

というお話し!

こちらとしたら
願ったりかなったり!

県も毎年、毎年の剪定費用を
削減したかったのでしょうかね?


そんなこんなで
伐採作業がスタート!

というわけでキレイさっぱりと
当店前にあった5本のプラタナスが伐採されました。

こんな感じに伐採されました。

中が虫食い?でしょうか
空洞になっていました。

以上、ちょっとした「ほうせい丸情報」でした。

それではまた。

関連記事

ページ上部へ戻る