お知らせ

【繁盛蕎麦屋さんのご紹介②~山奥で行列ができるそば屋~惣六やまと茶屋@新発田市滝谷】

こんにちは!
ほうせい丸の田代ジョージこと浅野です。

11/28(水)放送の「水曜見ナイト」蕎麦特集。その中で、私のお知り合いのお店が2店も出ていました!1軒目が先日ご紹介した「新感覚蕎麦店・蕎麦DAYS」でした。

そして今日はもう一軒のお店をご紹介したいと思います。そのお店は「山奥で行列ができるそば屋」として有名になった「惣六やまと茶屋」です。こちらの創業者の方とは昔から知り合いで、当店のイベント(新そばとボージョレ・ヌーヴォーを楽しむ夕べ)にも何回かご協力して頂きました。
その時のフォトムービーになります。(ご主人の息子さんのそば打ち実演)
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◆新そばとボージョレ2011~ほうせい丸イベント!!

 

まずは当日放送された映像を振り返って見ましょう。

放送から撮影した写真

脱サラで始めた蕎麦屋
ご主人は福島県喜多方市の「山都そば」を食べてその美味しさにはまり脱サラして開業したそうです。最初のお店は新潟市東区にあり、その後、新潟市江南区小杉に移転して、週末だけご主人が新発田市滝谷へ出張営業していました。ご主人が亡くなられてからは、江南区の店を閉めて奥様が切り盛りするようになりました。

なぜ滝谷でやるようになったのか?
小杉のお店で蕎麦を食べて、その美味しさに惚れ込んだある会社の社長さんが、ご主人に「実家が滝谷にあるけど、誰も住んでいないので家が朽ちるだけなので、そこで週末だけ店をやりませんか?」と誘致依頼を受けたのがきっかけだったそうです。店名の「惣六やまと茶屋」の「惣六(そうろく)」とは、そこの家の屋号だったというわけですね。


山都そばについて
山都のそばは、やや白っぽく透き通った色合いでしこしことした独特の歯応えあります。
このような特徴は、製粉やそば打ちで山都独特の工夫が施されているからです。

<山都そばの起源>
昭和50年代に「山都町商工会」が「むらおこし事業」で着目したのが「飯豊」と「宮古そば(つなぎを一切使わない透明感のある比較的白っぽいそば)」でした。それまで「幻のそば」と言われていた「宮古そば」を町全体の誇れる物として売り出したのが「山都そば」です。「宮古地区」は、標高が高く米作には不適のため「そば」をより多く常食としていました。

「越後裏街道」筋にあるため、行商などで逗留する人々には、「家庭で食するそば」より贅沢に挽いて振舞っていたと言われています。昭和30年代より「県道工事」などが盛んになると、「工事関係者」や「県職員など」が訪れると、農家にお願いし「そば」を食していました。その後、(保健所の届出をして)予約での営業を始める農家が増え、今日に至ります。

<山都そばの特色>
「製粉歩溜まりを約70%」とする約束事や、つなぎを一切使わないそば打ち、一流のそば処を目指すための「そば大学」などの取組み、内外に山都そばをアピールし、年一度は思う存分そばを食べていただく(当時は蕎麦常設店がなかった)新そばまつりの開催、各種物産店への出展、そば業界へのアピールなど多種多様な取組みをしてきました。各地でそばによる地域おこしが盛んになりましたが、「生産~刈取り~調整~保管(雪室・そば銀行)~そば打ち」と一貫した取組みが山都の特徴です。

また、他の地域よりも若い世代にその取組みが受け継がれている(そばの段位取得層や新そばまつりなどでのイベントづくりの継承)のも特徴の一つです。山都では新そば、寒晒しそば、雪室そばが楽しめます。
(参照:喜多方市ふるさと振興株式会社 山都事業所より)


【惣六やまと茶屋・秋の新そば2011】動画(撮影・編集 田代ジョージ)
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https://youtu.be/8V-tZY_JylU

7年前の2011年にお店のPV風に作成した動画ですが、内容、雰囲気は今もそのまま。
毎年10月下旬頃から「新そば」が提供されています。

秋の紅葉と新そばの両方楽しめる、この時季が特におすすめです。
冬の使者が訪れる前に、至福のひと時をお過ごし下さい。

・店  名: 惣六やまと茶屋
・ジャンル: 日本蕎麦
・所  在: 新潟県新発田市滝谷2074
・電話番号: ‪0254-28-2755
・定休日 : 無雪期の金・土・日・月・祭日のみ営業

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