お知らせ

【せいろうライスコロッケ販売再開!!】

▼しばらく欠品状態でしたが、仕込みが完了しましたので販売を再開致します。
ライスコロッケ

以下、新潟日報掲載記事 2013年(平成25年)11月1日(金)

聖籠町の飲食店経営者が地場産食材にこだわったライスコロッケを考案し、3,4の両日、聖籠町町民会館などで開かれる「聖籠秋まつり」で初めて販売する。中身はカレー味で、調味料なしでもおいしく味わえる。関係者は「町をPRする新しいB級グルメになってほしい」と期待している。

商品名は「聖籠ライスコロッケ」。町飲食店組合副組合長の浅野政和さん(52)が「地域を活性化するために、秋まつりに向けて地域の食材を使った商品を作りたい」と考えた。
ライスコロッケは、町内のアイガモ農法で作った有機米を、聖籠産米粉を作ったカレールーで味付けし、衣に付けて油で揚げてある。具にはアイガモの肉とチーズも入っており、こりこりした歯触りとトロッとした二つの食感を味わえる。

聖籠町では「聖籠ちゃんちゃん焼きそば」が知られているが、調理に手間がかかるため、町内外には十分、浸透していなかった。

町商工会では「ライスコロッケなら冷凍しておけるし、いつでも油で揚げる事ができる」と期待している。販売は3日だけで、500個限定。

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