お知らせ

【新発田農、私立ベテラン監督招へい 野球部OB皆川氏 強豪復活目指す】

『復活を期待するかつての甲子園出場校』
新発田農(春夏合わせて7回の甲子園出場校)

3月25日(金)の新潟日報に掲載された記事になりますが

「いよいよ動き始めたな!」というのが私の感想です。

実はこの動き、昨年? 一昨年?くらいから知っていました。

というのは、新監督になる皆川さんが帰省した際にご家族と会食をする事になり

新発田農高の後輩である、現読売ジャイアンツコーチの加藤健さんが

当店を紹介してくれたのが始まりでした。

その後、OB会の方たちと何回も利用して頂き、今回の話しも聞いていました。

私自身も新発田農高OBでもありますので

ぜひ強豪復活を願うばかりです。

▶以下記事コピー

新潟県高校野球をかつてリードした新発田農で新たな試みがこの春、スタートする。学校側と野球部OB会、それぞれの狙いが合致し、千葉県の私立高校野球部を30年以上率いた新発田農OBの皆川浩一氏(61)を4月から部活動指導員として監督に招へい。強豪復活、部活動に関わる教員の負担軽減を目指す。

新発田農は春1回、夏6回の甲子園出場を誇る。だが、2000年夏以降は出場がなく、近年は部員確保にも苦戦している。野球部OB会から指導力のある外部人材の起用を期待する声が根強かった。

一方、学校側は部活動の顧問を担当する教員の負担を減らすため、外部人材の活用を模索してきた。今回、思惑が一致し、これまで常勤勤務の教職員が担っていた野球部の監督をOB会が推薦する皆川氏に任せる。

皆川氏は胎内市出身。新発田農から法大などを経て、1988年から昨夏まで西武台千葉を監督として率いた。甲子園出場こそないものの、千葉県大会では上位常連。退任後は、大学や社会人チームからも誘いを受けたが、母校の再建を決断し、単身赴任で指導に当たるという。

本県の高校の部活指導員の報酬は制度で年間最大33万6千円と決まっており、皆川氏は収入を確保するため、同校の非常勤講師や新発田市の嘱託職員も兼務する。

長田裕校長は「本来は部活指導のみで十分な対価が支払われ、生計が立つ環境が望ましい。働き方改革の中で、公立校の強化を図る一つの提案になるといい」と語る。

皆川氏は野球部の強化に向け、OB会と連携した選手寮の整備なども構想。「西武台千葉とも合同合宿をするなど連携していく。もう一度、“シバノウ”の、県立校の意地を見せたい」と話した。

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